店舗設計者の本音と店づくりの知恵袋

店舗の設計を35年間もももつづけてきた図面屋です。私のCAD資料をベースに店づくりの基本と本音をお伝えします。

老化の原因!? 「体の糖化を止めろ!」


老化の原因!? 「体の糖化を止めろ!」というテーマの番組を思い出しましたのでお知らせしましょう。

ところでみなさん「糖化」ってご存じでしたか?

私は全く知らなかったのですが、この「糖化」って「酸化」と同じく老化を進行させるもののようです。

血糖値が、急上昇することで起こる現象のことを糖化と言いますが、食事などで摂った余分な糖分がタンパク質と結合してAGEsという物質に変わります。
 
これが健康や美容に害をひきおこす原因になるそうです。

しかも、私たちのカラダは簡単に糖化してしまうそうで、人間を生かすも殺すも糖化次第ということです。

ゾっとしますね。しかし、心配することはありません!
 
実は、糖化を予防する方法が見つかったようです。それでは、糖化ををおさえる3原則をお伝えしましょう!

続きをどうぞ。

★糖化をおさえる3原則
カラダが糖化すると血管がもろくなり、弾力のない固い血管になるようです。
言い換えれば、鉄パイプのような固い血管になるそうです。

それが動脈硬化脳卒中、糖尿病・骨質低下・認知症などを引き起こす原因になるコトは周知の如くです。
しかも、美肌に欠かすことのできないコラーゲン・エラスチンもタンパク質なので、余分な糖分と結合してしまうのです。

そうなるとシワやシミなど、肌の老化を加速させることになってしまいます。
酸化と同じように、糖化も意識していかなくてはいけないということです。これだけは避けたいことです。

1)懐石料理を食す

懐石料理って、先付→椀もの→向付→八寸→焼物→ご飯 こんな感じで料理が出てくる順番が決まっていますよね。
 
それにならって食べる順番を守るということです。これは、糖尿病の方にもおすすめです。
 
まず野菜から、次にタンパク質、最後に炭水化物。

この順番を守ると、血糖値の上昇が抑えられるそうなんです。理由は食物繊維を先に食べると、糖質の吸収がゆるやかになるからです。

野菜から食べた時と炭水化物から食べた時の血糖値の上昇を、グラフで示していましたが、炭水化物を先に食べた時は血糖値が一気に上がっていました。

2)究極素材は緑の野菜

緑の野菜に含まれるカリウムやビタミンCは、AGFsの生成を抑える働きがあるそうです。
1日に必要な量は350g。

350gの野菜が映っていましたが、料理によく使われるボールにあふれるほどです。
けっこうな量になりますが、それを3食に分けて食べたり、スムージーなどにしてもいいですよね。

スムージーの作り方はこちら
有機野菜でグリーンスムージーを作ってみた
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3)食後1時間後に運動をする

血糖値は食後1時間後にいちばん上昇するそうです。なのでこの時に運動をすれば、上昇を抑えられるということですね。

軽い運動でいいそうです。おすすめは15分のウォーキング。家の中でなら、洗い物をしながらハーフスクワットを20回とか、階段の上り下りを2分ほどでもいいそうですよ。

また、カモミールティーも効果があるそうです。
カマメロサイドという成分にAGFsを防ぐ効果があるので、食後にカモミールティーを飲む習慣をつけてもいいかもしれませんね。

以上のように糖化は抑えなければいけませんが、拘束されるすぎてもいけないそうです。というのは、糖を抑えすぎると心臓病になりやすいらしいのです。なので炭水化物も必要です。

また、お昼にカレーなんて時もありますよね。
そんな時は夕食や翌日の朝食で調整すれば問題はないということなので、ご安心ください。

酸化・糖化と課題だらけですが、いつまでも美しくいるために頑張りましょうね。

余談ですが、カラダがサビることを酸化といいますよね。糖化はカラダがコゲるらしいですよ。
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