店舗設計者の本音と知恵袋

店舗の設計を35年間もももつづけてきた図面屋です。私のCAD資料をベースに店づくりの基本と本音をお伝えします。

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アパレルショップのマニュアルを考える_その1

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過去の資料を整理したものを何回かに分けて投稿してみますが、今でもある施設かどうかは解りません。

ただ思ったことはというと、お目にかけるのは10年前の資料ですが今でも十分に通用する資料で有り、ショップのVMDを考えるときにきっと役立つ資料だと感じます。

店舗の機能なんて、10年、20年前でも、今とちっとも変わってはいません。時代に合わせた雰囲気やイメージが変化しただけでしょう。

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 当時は一世風靡したマイカル(旧ニチイ)の別業態に「VIVRE」という新業態がありました。

大阪心斎橋での出店が第一号だったと記憶はしていますが定かではありません。その後、「VIVRE」が売場飲み直しで考えたマニュアルが以下に続きます。

元々、紙データだったんですがPDFに変換したものをおみせしますが、見苦しいページもありますのでご容赦を!

■企画書 コンセプトキーワード

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 ■企画書 設定条件

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  ■企画書 現状分析と改善点

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  ■企画書 什器の考え方

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  ■企画書 什器の考え方

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   ■企画書 プラン分類

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以上が、第一回目の提出用企画書の全てですが、フォーマット途中で一度中断したので、足らずはかなりあります。

いつの時代もそうですが、昔は毎日のように店舗の改善策を考え、リサーチ繰り返し行っていたような気がします。

当時、私はマイカル専属で仕事をしていたのでこのような企画者を毎日のように作成していました。新たなプランを繰り返し提出することだけが使命だったような気がします。

嗚呼!嫌だ嫌だ。

次回から、具体的なプランニングの企画書を続けますのでお楽しみに!!


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