店舗設計者の本音と店づくりの知恵袋

店舗の設計を35年間もももつづけてきた図面屋です。私のCAD資料をベースに店づくりの基本と本音をお伝えします。

糖尿病の食事は塩分を控えめに!


糖尿病の食事の減塩は必要です
糖尿病と高血圧が互いに影響し合って、動脈硬化が進行した結果・心筋梗塞脳梗塞など引き起こすがあります。

三大成人病の一つである糖尿病性腎症が、高血圧によって急速に進んでしまうということが原因とされてます。

合併症を発症しないために、糖尿病の管理は、血糖値だけでなく、できれば、血圧の方チェックも重要だと思います。

私も6年前に脳梗塞を患いました。それ以後毎朝、血糖値と血圧を測るようになりました。

理想の血圧は、130/85mmHg未満

糖尿病で高血圧の方は、食事の塩分量の管理とともに、合併症を起こさないために、血圧のチェックをかかさないことも大切だと思います。

血圧計は手首につけるタイプより、腕で測るタイプの方が、正確に測れるそうです。

減塩の食事について
減塩の食事に注意しなくてはいけないことは次の通りです。

 ■漬物や梅干しなど控える。
 ■ラーメンやうどんなどの汁物の汁は残す。
 ■魚は干物類よりさしみ等に。
 ■調味料は酢・薬味・カレー粉・こしょうなどによって味付けで、 塩分量を減らす。
 ■みそ汁は具だくさんに。

まず、何が塩分が高いかを理解していくことが大切だと思います。
何気ない食事・料理をするときの調味料や加工品などには、塩分が多いものが多いです。
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糖尿病ライフパーフェクトマスター