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店舗設計者の本音と店づくりの知恵袋

店舗の設計を35年間もももつづけてきた図面屋です。私のCAD資料をベースに店づくりの基本と本音をお伝えします。

VDT症候群とブルーライト対策

健康について

ブルーライト

毎日、図面を描いている図面屋にとって目は命です。

しかし、最近は歳を重ねたせいかパソコンのモニターを見ていると以前に比べて、眼の疲れを感じるようになりましたね。

なんだか目がかすんだり、しょぼしょぼしたりでイライラします。この原因実は、歳の性だけでは無かったみたいです。

最近世間では、なにやらVDT症候群なる人が増大して社会問題になっているそうです。

尚、VDT症候群のことは続きをお読みください。

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VDT症候群(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれています)とは、ワープロ、コンピューター、テレビゲームなど、私たちのまわりにはVDTがいっぱいあります。

VDT症候群とは、VDTを使った長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気で、別名テクノストレス眼症(がんしょう)とも呼ばれているようです。

体の症状としては、肩がこる、首から肩・腕が痛む、だるいなどの症状がおこり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。

また精神の症状としては、イライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったりします。

思い当たる人は多くいることでしょう。絶対に良くないことですね。

それに最近普及しているLEDには、ブルーライトという可視光線が含まれていることも、目が疲れる原因になっているようです。

このブルーライトは、可視光線の中で、最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに、網膜まで到達します。こわい話です。

私も1時間の作業に15分は休むようにしていますが、図面の納期が迫っているとそうは言ってられません。

しかし健康状態が、悪くなると聞くとちょっと気になりますね。

そこで、こんなものを購入しました。それはブルーライトをカットする眼鏡です。値段は、いろいろあるようですが、私のは確か、5800円でした。

それ以来、これといった変化はありませんが気休めなのかそれほど眼の疲れは感じなくなりました。レンズにちょっと着色してもらったのでモニターの白っぽさも無くなり、落ち着いて作業が出来ます。

購入後、気が付いたことですが、他のメーカーでこのブルーライトを防ぐ以外に、ドライアイも防ぐ機能がついている眼鏡も発売されていることを知りました。

残念!

ちょっと早まったような気がしましたが、今は、取りあえずこの眼鏡で我慢しています。次回は、ドライアイ防止のブルーライトカットの眼鏡を購入するつもりです。

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