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店舗設計者の本音と店づくりの知恵袋

店舗の設計を35年間もももつづけてきた図面屋です。私のCAD資料をベースに店づくりの基本と本音をお伝えします。

婦人服飾雑貨_0003/壁面詳細図_05,06

 

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今週もスタートしましたが、以前から投稿している「婦人服飾雑貨_0003」は、もうひとつ人気なしと感じました。

ので、この店舗はマラソンでいきたいと考えています。マラソンセッションって奴で!

やはり雑貨店の壁面の理解度は経験が無いと中々むつかしいと聞きますが、今でも友人が、某スーパーでこのエリアを担当していて苦労が絶えないと言ってます!

要は、改装物件になるとその都度、商品構成が変化するのでついて行くのに苦労するとか。

しかしこの事例などは、まだましな方ですよ。では、続きをどうぞ!

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実施図面を描くならマテリアルを知ること!

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店舗設計で大切なのは、デザインセンスや物事の発想だと感じますが、それでは実施設計で大切なことは何でしょう?

それは、素材(マテリアル)のことをよく理解していることです。

私も元はデザイナーでしたが、今はただの図面描きです。しかし、デザイナー時代とは違った楽しみがあります。

それは本当の物作りに携われることです。

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和食店のファサード図面事例_003


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週末ですが、昨日までの雑貨店はちょっと休憩です。だって興味深い店舗でも無いですからね。

ですから、今日から気分転換のつもりで和食の店舗事例を投稿していきます。

店舗といってもこの物件で携わったのは主にファサードだけで、店舗内の資料はありません。しかし、この仕事は私にも勉強になったので、お裾分け気分で書いていきます。

2002年に高松での仕事だったと記憶しますが、現在、存在するかどうかは疑問符が付きます。

タイトルには和食と書きましたが、実は多くのラーメン店が集まった「ラーメン博物館」のような物件でした。このファサード図面もその中の一件です。

それでは、詳しくいきましょう。

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